アランチャ・ドレッシングのあゆみと想い

アランチャ・ドレッシングのあゆみと想い

はじまり

アランチャ・ドレッシングは、広島にある私の実家のレストラン「アランチャ」の自家製ドレッシングがはじまりです。

我が子の健康を思う気持ちからのおすそ分けがご近所さまの大評判に

娘と結婚を機に千葉へ来て数年が経ち、二人の子供に恵まれました。

子供たちが2〜3歳ごろ、実家のドレッシングをサラダにかけて出していたのですが、そうすると野菜をよく食べたのを覚えています。

そのドレッシングをご近所や子供たちのお友達のママにおすそ分けしたところ大評判に。

  • 「野菜ぎらいの子供が、食べるようになった。」
  • 「パパが気に入った。」
  • 「他の人にもあげたいので分けて欲しい。」
  • 「お金を出すので買わせて欲しい。」

という嬉しい声があいつぎ、ドレッシングの準備が追いつかないほどになりました。

2003年「アランチャ・ドレッシング」を商品化へ

アランチャ・ドレッシング 田中和子 当初、実家ではお客様のサラダ用に提供するためだけに作っていたので販売はしていませんでしたが、 2年ほどレストランを手伝った経験から、私にも作れるのでは?商品化すればもっと多くの方に食べてもらえるのでは?と思うようになりました。

商品化に踏み切ったのは下の子が幼稚園に入園した2003年。
毎日々々、ボトルは?ラベルは?保健所は?…と子育てと家事の合間に少しずつ作業を進め、現在のオリジナルドレッシングが完成しました。
名前はレストランの「アランチャ」からもらい「アランチャ・ドレッシング」にしました。

以降、現在にいたるまでアランチャ・ドレッシングは多くのお客様にご愛顧いただいております。